menu 賃貸 不動産 建設 新製品 賃貸トレンド トップ
title ホームプロ
title
トイレ

トイレ

トイレの設備にはウォシュレットに代表される温水洗浄便座や、風を起こさないふく射式暖房機器などがあります。

温水洗浄便座

トイレに欲しい機能の1位は、ウォシュレットに代表される温水洗浄便座です。「洗浄」「暖房便座」「温風乾燥」の基本機能に加えて、「脱臭」「抗菌」といった付加価値の付いた商品もたくさん出ています。

パネルラジエーター

風を起こさないふく射式暖房機器なので、においが気になるトイレに最適です。
薄型なので場所もとりません。

リフォーム業者紹介お申し込みページへ | 大家さんのリフォームのトップへ戻る
浴室

浴室

近頃は浴室もさまざまな設備が登場してきています。

自動お湯はり・追いだき機能

空の浴槽に自動的に湯が注がれ、あらかじめ設定しておいた水位にくると自動的に停止し、湯温も設定温度になります。しばらくして湯温が下がると再び加熱され、入浴していて湯が減ると自動給湯されて水位がもとに戻るというしくみになっています。お風呂の沸かし過ぎやお湯の止め忘れがないので便利です。外出先からお湯はりの可能なテレコントロール付きのものもあります。

浴室暖房換気乾燥機

換気乾燥システムは洗濯物の乾燥が目的ですが、このシステムを採用することによって、浴室内が乾燥するため、湿気を除去してくれ、カビができにくくなります。また機種にもよりますが、涼風機能や暖房機能付きのものなら、夏場でも快適に入浴でき、冬場の寒さも和らげることができます。どのメーカーの商品でも、最低限、換気・乾燥の2機能は付いています。取り付けは換気扇の排気口を利用します。取り付けが不可能な場合もあるので、メーカーなどに問い合わせるのがよいでしょう。

サウナ

本格的な高温タイプの他に、リラックス目的の遠赤外線タイプや美容効果も期待できるスチームサウナなどがあります。天井設置型と壁掛け型があります。

気泡風呂

最近、健康への配慮から気泡風呂を取り付ける人が多くなっています。浴槽の湯を吸い込み、噴出するときに空気を吸い込むことによって気泡を発生させるもので、気泡と噴流の効果で新陳代謝を促進します。神経痛や疲労回復に効果があるといわれています。

リフォーム業者紹介お申し込みページへ | 大家さんのリフォームのトップへ戻る
キッチン

キッチン

キッチンの設備として次のようなものがあります。

温度センサー付きコンロ

センサーで鍋底温度を検知して、天ぷら油の過熱や空だきを防止したり、コンロや魚焼きグリルの消し忘れを防ぐタイマーが付いています。

フッ素コート加工コンロ

トッププレートにフッ素コート加工を施しています。しつこい油汚れや煮こぼれもサッと拭き取るだけで、簡単に落とせます。

コンビネーションレンジ

ガスオーブンに電子レンジ機能が付いたオーブンです。同時に使用すれば外からはガスの炎でこんがりと、内部は電子の力でスピーディーに火を通し、調理時間を短縮。もちろん、別々にも使えます。

食器乾燥機・食器洗い乾燥機

ユニットに組み込まれた食器乾燥機は食器を清潔に乾燥し、普段よく使う食器を収納しておくこともできます。また、食器洗い乾燥機は一度に5〜7人分の食器を洗浄、乾燥し、後片付けの手間が大きく省けます。シンクの下や収納キャビネットのスペースを利用して取り付けられる、後付け用ビルトインタイプ食器洗い乾燥機もあります。キッチンによっては設置できないケースもありますので、取り扱いメーカーに確認してもらう方がよいでしょう。

生ゴミ処理機(ディスポーザー)

キッチンのシンク内に設置されていて、ゴミを粉砕し、専用の排水処理装置で分解処理して排出するシステム。環境にもやさしく、臭いも気になりません。

足元温風機

足元温風機を組み込めば足元が暖かく、気持ちよく作業できます。

リフォーム業者紹介お申し込みページへ | 大家さんのリフォームのトップへ戻る
玄関

玄関

玄関ドア・錠

握って回すドアノブよりも、取っ手をつかんで押して開けるハンドル式の玄関ドアの方が高齢者には開閉が簡単です。部屋の中から施錠・解錠できる電気錠システムも便利です。

インターホン

テレビモニターで確かめられるインターホンや、人が来たことを音と光で知らせてくれるインターホンなどがあります。

あがり框

たたきとかまちの間に大きな段差があると出入りが大変なので、できるだけかまちを低くします。たたきとかまちの間にもう一段「式台」を設けるとよりラクに上がれます。このとき、たたきと式台、かまちの間は等間隔にします。段差上下のコントラストをはっきりさせて、はっきり認識できるような配慮があればなおよいでしょう。

手すり

立ち上がり、段差の上下の動作をサポートする手すりを設置します。

照明器具

足元に影を作らないよう、足元灯を設けたり、2箇所に照明を設けます。人を感じて点灯する、人感センサー付き玄関ホール照明などもあります。

リフォーム業者紹介お申し込みページへ | 大家さんのリフォームのトップへ戻る
暖房

暖房

暖房機器は、使う部屋、使う人、使用時間、住居形態にあわせて選びましょう。

空調には暖房と冷房の2種類がありますが、暖房は11月ごろから3月ごろまでの5ヵ月間と使用期間が長くなっています。また冷房に比べて熱源や暖房方法の種類が多く、それぞれに長所短所があります。空調設備は、使う部屋、使う人、使用時間、住居形態に合わせて選びましょう。

寒冷地の場合

冷暖房兼用エアコンで暖房をする場合は、特に注意が必要です。エアコンには電気とガスがありますが、電気エアコンは外気中の熱を室内にくみあげて暖房するヒートポンプ式のため、外気温が0度を下回ると暖房能力が低下します。しかしガスエアコンであれば外気の影響を受けず、暖房能力が落ちることもありません。

集合住宅の場合

戸建住宅に比べ、集合住宅は気密性が高いのが特徴です。そのため汚れた空気が溜りやすいので、換気の必要がなく、湿気の出ないタイプが理想的です。

勉強部屋の場合

暖房で頭がボーッとしないよう、頭寒足熱の状態に。足元を中心に暖房するようなタイプがよいでしょう。

ぜんそくの人、温風が嫌いな人

温風が顔に当たるのが嫌いな人や、ぜんそくの人にとって、温風暖房は不向きです。充分な暖房ができ、温風暖房でない床暖房であれば室内の空気を汚すこともなく、ホコリをまき上げることもないので、ぜんそくの方にはお勧めです。

高齢者の場合

体温調節機能が低下して、体が冷えやすくなっている高齢者にとっては、住戸内の温度差が与える影響は大きく、冬場の寒いトイレなどで倒れるケースも少なくありません。また、同一室内での上下の温度差が、リュウマチなどの病気を悪化させることもあります。室内を均一に暖める床暖房は、高齢者にとって最適の暖房といえます。

床暖房

床暖房のメリットをまとめると、

  • 床が暖まるので足元がスースーせず、“頭寒足熱”の快適な温度環境になる。
  • 床面を均一に暖めるので、足元がポカポカし、室温が低くても充分暖かく感じる。つまり、暖房していない部屋に出たときの温度差が小さいので、ヒートショックを防げる。
  • 同様の理由で、暖房していない部屋との温度差による結露を起こしにくい。
  • 風がないので、ホコリをまき上げない。
  • 温風による肌の乾燥がない。
  • 室内にファンなどの機械がないので静か。
  • 室内で火を燃やしたりしないので空気の汚れはないし、やけどの心配もない。
  • 床に埋められているので、インテリアのレイアウトが自由自在で、掃除も楽。

などがあります。

なお、床暖房には主に床に埋めこんだパイプに温水を循環させる「温水式」と床に電気ヒーターを埋めこんだ「電気式」があります。

リフォーム業者紹介お申し込みページへ | 大家さんのリフォームのトップへ戻る
換気

換気

普通の換気扇は排気するだけですが、同時給排気型換気扇は常に少量ずつ給排気しているので室温の変化が少なくてすみます。

その他次のようなメリットがあります。

家の中で最も長い時間を過ごす居間などは、空気が汚れやすいもの。音が静かで、少しずつ換気する同時給排気型換気扇が適しています。タバコの煙に反応して、自動運転するタイプもあります。

また、どうしても部屋が冷えるのが気になる方は、熱交換器付きのタイプもあります。これは給気する時に、熱交換器内で外気温を室内に近づけて取り入れるので、まったく部屋を冷やすことがありません。

リフォーム業者紹介お申し込みページへ | 大家さんのリフォームのトップへ戻る
セキュリティ

セキュリティ

「水と安全はただで手に入る」と長年いわれてきた常識が最近大きく変化してきています。ピッキングをはじめとした、侵入事件や不審者、強盗などに遭遇するケースが、増加の一方で、自分の身は自分で守っていかなければならない時代になったようです。

出入口や窓などに設置したセンサーが異常を感知すると、24時間監視のガードセンターに情報が送られ、最寄りの警備員が現場に急行してくれるホームセキュリティシステムや、防犯や防災に役立つセキュリティ機器の設置が、これからの住まいにとって非常に重要な役割を持つようになってきました。

また、ホームセキュリティは防犯だけのためだけのものではありません。共働きで留守を子どもに頼みがちなご家庭や、お年寄りのいる家庭では急病やけが、万一の火災やガス漏れ事故、侵入事件などの早期発見に役立ちます。

監視システム

24時間・365日休み無く家庭を見守り、万一の時には状況に応じて安全のプロが急行するオンラインのセキュリティサービスです。家族のライフスタイルに合わせて、一室からのセキュリティにも対応できます。

「泥棒対策」 侵入者をキャッチ
各種の防犯センサーが泥棒などの侵入者をキャッチします。

「火災・ガス漏れ対策」 火災・ガス漏れをキャッチ
万一の火災による煙やガス漏れを、素早くキャッチします。

「非常時対策」 危険を感じた時に非常通報!
不審者や強盗などに遭遇した時、非常ボタンを押すだけで非常信号を送信します。

「急病対策」 もしもの急病やけがを通報
急な発病やけがをした時、ボタンを握るだけで救急信号を発信します。

セキュリティ機器

プロの警備会社にはお願いしたいが、カギをあずけるのはちょっと…とお思いの方にはセキュリティ機器の取り付け(自主機械警備システム)がお薦めです。予防、早期発見、初期対応それぞれに適した機器が用意されています。ここではその一部をご紹介します。

被害を出さないための予防

  • 人が近付くと点灯するライト
  • 侵入者を感知し音やライトで知らせるセンサー
  • 10メートル先の約7センチの炎を検知できるセンサー

被害を広げないための早期発見・初期対応

  • ガラスが破損すると音などで威嚇するセンサー
  • 非常時用のボタン
  • 全自動の消火システム
リフォーム業者紹介お申し込みページへ | 大家さんのリフォームのトップへ戻る